筑西消防署川島分署新築工事進捗状況について

擁壁の設置と基礎工事


 

江連用水との境界にL型擁壁が設置され、敷地内南側に40トンの防火水槽が設置されました。

 

基礎工事の状況です。

※竣工までの進捗状況については、随時、当記事内でご紹介いたします。

 


 

地盤改良と建設工事の開始


敷地東側、江連用水境界の地盤改良(柱状改良)が行われました。

 柱状改良とは、一般的に軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる地盤改良の工法で、土の中にコンクリートの柱を造る工法です。

建設現場周囲に仮囲いが設置されました。

建物の基礎杭を設置するため、大型重機が搬送され、本格的に建設工事が開始されます。


※竣工までの進捗状況については、随時、当記事内でご紹介いたします。

 


 

現場事務所設置及び掘削工事 


現場事務所が交差点の西南角に設置され、完成まで、打合せや現場管理のために利用されます。

 

 



県道との高低差を調整するため敷地の掘削工事が始まりました。また、敷地南側畑との境界にL型擁壁が設置されました。


※竣工までの進捗状況については、随時、当記事内でご紹介いたします。

 


 

平成31年1月17日(木) 安全祈願祭 


安全祈願祭の様子

平成31年1月17日(木)筑西消防署川島分署建設地において、施工者である大内・アキラ特定建設工事共同企業体の主催により、「筑西消防署川島分署新築工事安全祈願祭」が執り行われました。当日は、組合関係者、組合議会議員、設計者、施工者などが出席しまた、衆議院議員、茨城県議会議員などの来賓の方々にもご臨席を賜り、工事の安全を祈願しました。

鍬入れの儀:須藤管理者(筑西市長)

須藤管理者は、挨拶で「現在の川島出張所は、筑西広域圏内10署所の中で,筑西消防署本署、結城消防署本署に次ぐ3番目に災害出場が多く、本事業は筑西広域の喫緊きっきんの課題であった。新川島分署は川島地区、更には筑西広域圏内の住民の皆様の安心安全を、将来にわたって提供できる重要な防災拠点に生まれ変わる。」と述べられました。

工事期間中はご迷惑をおかけしますが、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。


※今後は、来年の供用開始に向け、新築工事を進めてまいります。