筑西広域Q&A

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筑西広域圏の場所はどこ?

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広域市町村圏とは?

 交通通信手段の発達に伴い、住民の日常的な生活圏域が市町村の範囲を越えて広域化してきたため、国は昭和44年以降、地域の総合的な振興整備を図るために、広域市町村圏を設定して各種の整備を行ってきました。広域市町村圏では、各市町村が単独で整備を行った場合、多大の負担になるものと予測される消防、ごみ、し尿、老人福祉、火葬場、病院、介護保険などに関して、いくつかの市町村が集まって整備を図ることで、構成市町村の負担を軽減することが重要な役割となっていましたが、平成20年、国はこれまでの広域行政圏政策が当初の目的を達成したとして、今後は新たな施策に移行し、これからの広域連携は、各地域での自主的な活動によることを決定しました。

筑西広域市町村圏とは?

基金の使い道

 筑西広域市町村圏は昭和45年に一部事務組合を設立し、地方自治法による特別地方公共団体として機能しています。広域消防及び救急業務、ごみ及びし尿の処理業務、筑西遊湯館、きぬ聖苑(火葬場・斎場)、県西総合公園の管理運営を行っております。また、圏域の発展を目的とする「ふるさと市町村圏基金」を設置して、その果実(利子)によるソフト事業にも取り組んでいます。

組合章

8つの円をつないだ円形の中に、筑西広域市町村圏事務組合の頭文字「T」をデザイン化したもの。8つの円による円形は、組合設立時の構成8市町村の連帯と和を、「T」はあすへの限りない伸展と、8市町村の一体感を表す。

ふるさと市町村圏とは?

「ふるさと市町村圏」は、地域の自立的発展を進めることを目的に、都道府県知事が、関係市町村と協議のうえ選定する地域です。昭和45年に制度ができ、当圏域は平成2年に茨城県唯一の「ふるさと市町村圏」として茨城県知事から指定されました。

ふるさと市町村圏基金と筑西広域市町村圏における活動

ふるさと市町村圏に選定され、「ふるさと市町村圏基金」を設置しました。これまで基金の果実(利子)を財源に、さまざまな事業に取り組んできました。

ふるさと市町村圏のこれから

平成20年、国はふるさと市町村圏施策を含むこれまでの広域行政圏政策が当初の目的を達成したとして、今後は新たな施策に移行することを決定しました。これからの広域連携は、各地域での自主的な活動にまかされる形になります。当圏域では、ふるさと市町村圏のこれからの役割について構成市や茨城県と協議しながら、事業を進めています。

基金の使い道