避難する時は火元を点検  
ガスの元栓を閉めましょう。
電気のブレーカーを落としましょう。
車は使わず、歩いて避難  

あらかじめ決めておいた、 よく知っている避難コースを
通りましょう。

高齢者・子供・病人・ 障害者を優先  
手を握って避難。ご近所で助け合いましょう
家に避難先、安否状況のメモを残す
 
 
危険なところは避ける  
壁際、狭い道、がけや川のそばは避けましょう。
垂れ下がった電線には触れないようにしましょう。
消防団、地域のリーダー、市職員の指示に従う  
 
足元に注意(運動靴で行動しましょう)  
水中のマンホールや溝に注意し、 長い棒を杖代わりにして
確認しましょう。 道路は出来るだけ真ん中を歩きましょう。
ロープにつながって  
小さな子供などは大人とロープで体をつなげましょう。
歩ける水の深さ  

流れが速くなると浸水深が浅くても危険です。
例えば、身長160cmの人だと水の流れが毎秒2mの時は、
浸水深約30cmが歩ける限度です。