
筑西広域
市町村圏事務組合
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環境センター
[ごみ焼却施設]
■ 炉形式
全連続燃焼式焼却炉(ストーカ式)
■ 処理能力
焼却能力:240t/24H(80t/24H×3炉)
灰溶融能力:31t/24H(1炉)
■ 発電能力
最大3,800KW
photo:中央制御室
◎ ごみ焼却施設のしくみ
[万全なダイオキシン対策]
次のように二重三重の対策を施し、0.05ng-TEQ/Nm3以下にします。
・コンピュータ制御により、常に完全燃焼を保ち、ダイオキシンの発生を抑制します。
・低温で燃焼排ガスを処理し、ダイオキシンの再生成を抑制します。
・活性炭で吸着させ、バグフィルタで捕集します。
[積極的なリサイクル]
・“ごみは貴重な資源”として位置づけ、最大3,800KWのごみ発電を行います。
この発電量は一般家庭1万世帯以上の消費電力に相当し、当施設はもとより、し尿処理施設等で利用いたします。
・灰溶融炉を備え、焼却灰を無害な溶融スラグにし、資源としての有効利用を図ります。
↓さらに↓
[余熱有効利用]
ボイラーからの蒸気を筑西遊湯館に供給することで、ボイラーから発生する余熱を有効利用しています。
筑西遊湯館では供給された蒸気でお風呂や温水プールの給湯を行っています。
◎ 環境センターからのお願い
■事業所から出るごみは事業系用の指定袋に入れてください
飲食店や事務所、商店、工場などの事業活動にともなって排出される一般ごみは、事業者の自己責任で処理しなければなりません。直接環境センターへ持ち込むか、許可業者と契約して処理しましょう。
また、ごみを出すときには必ず指定袋に入れてください。袋は環境センターで購入できます。
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