一般廃棄物処理基本計画を策定しました。

一般廃棄物処理基本計画とは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第6条第1項の規定により、一般廃棄物の処理に関する計画を定めるもので、「ごみ処理基本計画」と「生活排水処理基本計画」から成り立っています。

「ごみ処理基本計画」は、市町村等が長期的・総合的視点に立って計画的なごみ処理の推進を図るための基本方針となるものであり、ごみの発生抑制及びごみの排出から最終処分に至るまでの適正処理を進めるために必要な基本的事項を定めるものです。

「生活排水処理基本計画」は、市町村等が長期的・総合的視点に立って計画的に生活排水処理対策を行うため、計画目標年次における計画処理区域内の生活排水をどのような方法でどの程度処理していくかを定めるとともに、生活排水処理の過程で発生する汚泥の処理方法など基本的な方針を定めるものです。

【目標年次】

「ごみ処理基本計画」
本計画は、平成31年度を初年度、平成45年度を目標年次とし、計画期間を15年間とします。

「生活排水処理基本計画」
本計画は、平成30年度を初年度、平成44年度を目標年次とし、計画期間を15年間とします。

 

ダウンロード(PDF形式/6MB)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(4MB

生活排水処理基本計画(2MB)