第20回筑西広域イベント「やっぺえ」開催レポート

平成30年11月4日(日)県西総合公園において第20回筑西広域イベント「やっぺえ」を開催いたしました。「やっぺえ」は今年で20年目を迎え、節目となることから、今回は以前行っていた「やっぺえお楽しみ抽選会」の復活など、来場者参加型の催事をより充実させました。
「お米」「農産物」「地場産品」をメインテーマにしたさまざまな催事を通し、会場は例年にない程の賑わいを見せ、来場者の皆さまには、より楽しんでいただけたかと思います。

【開催風景等】



【開催宣言】
糸川委員長

 
【3市(結城市・筑西市・桜川市)のキャラクター】

(左から)はこ坊(茨城県トラック協会水戸線支部)、ちっくん(筑西市)、まかぴょん(茨城県立真壁高等学校)、まゆげった(結城市)、あーちゃん、けーくん(茨城県立明野高等学校)


【オープニングセレモニー】
須藤茂管理者(筑西市長)、前場文夫副管理者(結城市長)、大塚秀喜副管理者(桜川市長)の代理として猪瀬幸己桜川市副市長にご出席いただきました。また、来賓として組合議会議長の金澤良司様(筑西市議会議長)、衆議院議員の田所嘉徳様にご臨席を賜りました。



オープニングセレモニー終了後に【紅白餅まき】を行いました。今年も大変多くの皆さまにお集まりいただき、昨年以上の賑わいを見せていました。

【芸能発表】 
(写真左から、杖道(筑西杖道会)、ミッキークレッシェンド、ゆうき舞祭オールスターズ)

ステージは、毎年恒例の太極拳クラブを始め、杖道(筑西杖道会)、結城紬太鼓、今回初出演のミッキークレッシェンド、ゆうき舞祭オールスターズ、チクセイント、フラダンス(柳田フラスタジオ)、下館工業高校JAZZBAND部、筑西ミュージックアイランド(Annin)が出演し、会場全体を音楽やダンスなどで盛り上げてくれました。

【農産物〇×クイズ】

今回の農産物〇×クイズは、正答率が高く、後半まで多くの参加者が残っており、最後まで盛り上がるゲームとなりました。

【物産店・軽トラ市コーナー】
 
 
物産店・軽トラ市コーナーでは3市(結城市・筑西市・桜川市)の野菜や地場産品などを販売しました。会場ではおしるこの無料配布などが行われ、大変賑わっていました。

【やっぺえ汁・けんちんそば・B-8グルメうっ米‼フェスティバル・茨城県立協和特別支援学校】
 
地元の食材を使用した料理を提供するお食事コーナーでは、美味しそうに食事をする多くの来場者の様子が見られました。また、今回初めての出店となる茨城県立協和特別支援学校のブースでは、コーヒーや生徒の作業製品の販売が行われました。

【熱気球・ふあふあちっくん】

「やっぺえ」で毎回大人気の熱気球ですが、今回も行列ができる程大好評でした。一部天候の都合で飛べない時間もありましたが、風も穏やかになり、最後まで飛ばすことができました。ふあふあちっくんも子供たちに大人気でした。

【消防体験】

当組合消防本部・筑西消防署による消防体験コーナーでは、消防車両の展示や煙体験の他、前回に引き続き消防活動用ドローンのデモフライトを実施しました。ドローンが機敏に空を動く姿を、来場者の皆さまも興味深く見ていました。

【農機具の展示・重機体験・盲導犬啓発】
 
農機具の展示コーナー・重機体験コーナーでは、農機具(トラクター)、重機(パワーショベル)が展示され、操縦体験や記念撮影を行いました。盲導犬啓発コーナーでは、盲導犬と楽しそうに触れ合う来場者の皆さまの様子が見られました。

【子供遊び体験広場・スラックライン・農産物催事コーナー】
昔の子供遊び(竹馬や独楽など)を体験できる【子供遊び体験広場】や、ベルト状のラインを利用した綱渡りのようなスポーツ【スラックライン】、小豆つまみ、ごぼうキャッチ、箱の中身は何の野菜?と言った農産物に関係したゲームが楽しめる【農産物の催事コーナー】では、参加者の皆さまが時を忘れて熱中している様子が見られました。

【やっぺえドーム】
 
 
風呂敷を縫い合わせて作った布をみんなで上下させ、中に空気を入れて巨大なドームを作ります。とても鮮やかで迫力があり、中に入ると幻想的な空間が広がります。

【チャリティ】
農産物の催事(小豆つまみ、ごぼうキャッチ、箱の中身は何の野菜?)の参加者の皆さまには、参加料の代わりとして、平成30年7月豪雨災害義援金(一部は日本赤十字社への寄付金として)への募金にご協力をいただきました。

募金総額:21,820円

※内訳:平成30年7月豪雨災害義援金15,260円、日本赤十字社寄付金6,560円
※日本赤十字社寄付金は、被災地への支援物資の供給などの活動資金に使われます。

 

 

 

以上、全てはご紹介できませんでしたが、来て、見て、食べて、地域の魅力をいっぱい感じることができるイベントになったと思います。

開催にあたりご協力をいただいたイベント実行委員の方々、各団体の皆さま、そして「やっぺえ」に足を運んでくださった皆さま、この度は誠にありがとうございました。

「やっぺえ」が無事に20歳を迎えられたのも、地域の皆さまの温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

第20回筑西広域イベント「やっぺえ」開催風景はギャラリーにも掲載されています。こちらからご覧ください。