消防長感謝状贈呈式が執り行われました。

平成30年9月21日に、迅速的確な救助活動を行った功労者3名に対し、消防長感謝状を贈呈いたしました。
今回受領されたのは、栃木県小山市在住で会社員の大関おおぜき日出男ひでおさん(写真左側)、栃木県下野市在住で会社員の小林こばやしもときさん(写真中央)、筑西市在住でベトナムからの農業研修生のチャン・ゴック・サンさん(写真右側)です。3名は平成30年6月30日に発生した小学生が鬼怒川で溺れる事故において、迅速な通報及び救助活動に尽力されました。

今回の受領に対し、大関さんは「当時の冷静な判断が救助のカギになったと思います。また、今回の救出活動は彼女たちの頑張りがあってこそできたことです。」と小林さんは「当時は無我夢中で川に飛び込んだことを今でも覚えています。助けた側も助けられた側も、無事に今日を生きていられることを非常に嬉しく思います。」また、チャンさんは「彼女たちが無事で嬉しかったです。本日はありがとうございました。」と話されました。

今後も皆様方には、防災活動への普及啓発にご尽力をいただきますようお願いいたします。