ちくせい広域検定 答え合わせ

「ちくせい広域検定」にチャレンジしていただき、ありがとうございます。
組合広報紙第53号で掲載した「ちくせい広域検定」の解答を発表いたします。

結城市の解答はこちら

  解 答 解 説
1 ユリ 清楚さは「紬の里」結城市に独特の風情をかもし出し、花姿の謙虚さは結城市を象徴してくれるということから選ばれました。
2 アクロス ライブ、歌舞伎観劇会など、さまざまな催しに利用されています。
3 結城紬 全行程が手作業で行われ、その中でも糸つむぎ・絣くくり・地機織りの3工程は昭和31年に「国重要無形文化財」に、昭和52年に「伝統的工芸品」に、そして平成22年には「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。
4 見世蔵 見世蔵や結城紬関連施設などを見学するハイキングイベント「駅からハイキング」が人気です。
5 結い市 結城の歴史的な街並みや地場産業を中心とする営みや暮らしといった街の魅力と、様々な人・モノの縁の結びつきをみんなでつくるお祭りで、全国から集まった芸術家の作品やアーティストのライブを見ることができます。グランドフィナーレでの雅楽の演奏と行灯の幻想的な光景は必見です。

 

筑西市の解答はこちら

  解 答 解 説
1 ちっくん 帽子やからだには筑西市で育ったくだものや花が配置され、キャラクター全体で筑西市をアピールしています。
2 五郎助山 オリエンテーリングや植物観察など、様々な体験ができます。
3 照手姫 小栗判官は伝説上の人物であり、妻・照手姫の一門に殺された小栗が閻魔大王の計らいで蘇り、姫と再会し、一門に復讐するという話で、説経節の代表作であり、浄瑠璃や歌舞伎などになりました。
4 板谷波山 日本の近代陶芸の開拓者であり、茨城県名誉県民及び筑西市名誉市民にも選定されています。
5 明野薪能 平成5年から「地域に文化を根付かせたい」と願う市民ボランティアが主体となり、当代一流の能楽師・狂言師を招聘して行われています。

 

桜川市の解答はこちら

  解 答 解 説
1 サクラ 「西の吉野、東の桜川」と言われるほど、平安時代から桜の名所として知られ、謡曲「桜川」に謡われるなど、市民の生活の中に根付いています。
2 雨引観音 雨引観音は、花の名所として知られています。特に梅雨の時期に咲く紫陽花は人気があり、10種類3000株のあじさいが新緑に映え、境内を埋め尽くし見応えがあります。
3 ラスカ メインアリーナは、自然光を取り入れ、明るく開放的な建物で公式競技大会をはじめ、各種スポーツに活用されています。
4 真壁地区 選定されたのは全国で87地区目、関東地方では4地区目、県内では初となります。市街地には、300余棟の見世蔵・土蔵・門などがあります。
5 福来みかん 皮を使った、爽やかで良い香りがする七味唐辛子が人気です。

 

※解答は11月1日発行予定の次号(第54号)でも掲載予定です。