相互支援協定締結式

平成30年2月8日(木)常総衛生組合において「災害時等におけるし尿及び汚泥処理に関する相互支援協定」の締結式が執り行われました。

【出席者】※写真左から
・下妻地方広域事務組合 稲葉本治管理者(下妻市長)
・筑西広域市町村圏事務組合 須藤茂管理者(筑西市長)
・常総衛生組合 片庭正雄管理者(つくばみらい市長)
・龍ヶ崎地方衛生組合 中山一生管理者(龍ヶ崎市長)
・筑北環境衛生組合 山口伸樹副管理者(笠間市長) 

私たちの生活を快適に保つためには、ごみ、し尿の処理は欠かせません。ごみ処理については、もしも環境センターが災害によって停止しても、他の施設に支援してもらえるよう、平成19年度から県南・県西地区の10施設による応援体制が整っています。

し尿処理については、平成27年9月に発生した関東・東北豪雨による洪水被害で環境センターのし尿処理が一時停止してしまったことをきっかけに検討を進め、平成28年度に隣接する筑北衛生組合と栃木県の小山広域保健衛生組合との間で相互支援協定を締結しました。

さらに昨年8月から、やはり大きな洪水被害を受けたつくばみらい市の常総衛生組合からの提案で、し尿処理を行っている県西地区5団体による相互支援協定の連絡調整が進められ、このたび5団体の管理者が一堂に会して締結式を執り行うことができました。

今後は、災害時だけではなく、施設の大きな修繕工事などで、一時的にし尿処理ができなくなる場合でも、皆様の生活に支障が出ないよう、お互いに協力し合いながらし尿処理を続けてまいります。