第19回筑西広域イベント「やっぺえ」開催レポート

平成29年10月1日(日)県西総合公園において第19回筑西広域イベント「やっぺえ」を開催いたしました。今年の「やっぺえ」は1日間の開催ではありましたが、素晴らしい秋晴れの平下、筑西広域圏内だけではなく近隣地域や、遠方からも多くの方が訪れ、例年に無い程の賑わいを見せました。「お米」「農産物」「地場産品」をメインテーマにしたさまざまな催事を通し、来場者の皆さまには筑西広域圏の魅力、一体感を実感していただけたかと思います。

【開催風景等】

【開催宣言】糸川委員長

【3市(結城市・筑西市・桜川市)のキャラクター】
左上:まゆげった(結城市) 右上:ちっくん(筑西市)
左下:まかぴょん(真壁高校)
右下:あーちゃん、けーくん、のっくん(明野高校)

【オープニングセレモニー】須藤茂管理者(筑西市長)、前場文夫副管理者(結城市長)、大塚秀喜副管理者(桜川市長)の代理として井上高雄桜川市副市長にご出席いただきました。また、来賓として組合議会議長の金澤良司様(筑西市議会議長)にご臨席を賜りました。

オープニングセレモ二ー後に行われた【紅白餅まき】には大変多くの皆さまに参加していただきました。800個用意していたお餅もすぐに無くなってしまいました。

【芸能発表】

ステージは、毎年恒例の太極拳クラブからスタートし、結城紬太鼓、フラダンス(柳田フラスタジオ)、下館工業高校JAZZBAND部、ゆうき舞祭オールスターズ、杖道(筑西杖道会)、チクセイント、筑西ミュージックアイランド(ANNIN)が出演し、会場全体を音楽やダンスなどで盛り上げてくれました。

【やっぺえ障害走】

牛乳・青汁早飲み、一輪車運び、米袋ジャンプの3つの難関を乗り越え、一生懸命ゴールを目指しました。

【農産物〇✕クイズ】

「白いイチゴはあるが、白いトマトもある」はかなりの難問だったそうです。ちなみに正解は「〇」でした。

【物産店・軽トラ市コーナ―】

物産店・軽トラ市コーナーでは3市(結城市・筑西市・桜川市)の野菜や地場産品などを販売しました。どちらも朝から大変な賑わいを見せ、午後には完売になってしまった店舗もありました。

【やっぺえ汁・けんちんそば・B-8グルメうっ米‼フェスティバル】

地元の食材を使用した料理を提供するお食事コーナーは、美味しそうな料理の数々に行列ができるほどでした。中でも開催前に「今年もやっぺえ汁はやるんですか?」などの問い合わせがあったやっぺえ汁はファンも多いようです。

【熱気球&ふあふあちっくん】

「やっぺえ」といえば熱気球ですよね!風の影響で飛べない時間もありましたが、皆さん大興奮で空から手を振っていました。ふあふあちっくんも子どもたちに大人気でした。

【消防体験】

当組合消防本部・筑西消防署による消防体験コーナーでは、恒例の消防車両の展示や煙体験に加え、今年は消防活動用ドローンのデモフライトも実施しました。機敏に空を動く姿と、モニターから見る上空からの映像に子どもたちも大興奮でした。

ドローンのカメラでイベント会場を空撮しました。

【農機具の展示・重機体験・交通安全】

消防車両の他にも、農機具(トラクター)、重機(パワーショベル)、警察車両(白バイ、パトカー)が展示され、実際に操縦したり、記念撮影も行いました。

【子供遊び体験・スラックライン・農産物催事コーナー】

昔の子ども遊び(竹馬や独楽など)を体験できる【子供遊び体験】や、ベルト状のラインを利用した綱渡りのようなスポーツ【スラックライン】、農産物クイズ、小豆つまみ、ごぼうキャッチなど、農産物に関係したゲームが楽しめる【農産物の催事コーナー】は、皆さん時を忘れて熱中していました。

【やっぺえドーム】

風呂敷を縫い合わせて作った布をみんなで上下させ、中に空気を入れて巨大なドームを作ります。とても鮮やかで迫力があり、中に入ると幻想的な空間が広がります。

【チャリティ】

農産物の催事(農産物クイズ、小豆つまみ、ごぼうキャッチ)、やっぺえ障害走の参加者の皆さまには、参加料の代わりとして、九州北部大雨災害義援金(一部(30%)は日本赤十字社への寄付金として)への募金にご協力をいただきました。

募金総額:16,656円
※内訳:九州北部災害義援金11,659円、日本赤十字社寄付金4,997円
※日本赤十字社寄付金は、被災地への支援物資の供給などの活動資金に使われます。

 

以上、すべてはご紹介できませんでしたが、地域の魅力がぎゅっと詰まった内容で開催することができました。

開催にあたりご協力をいただいたイベント実行委員の方々、各団体の皆さま、そして「やっぺえ」に足を運んでくださった皆さまありがとうございました。

地域の皆さまと歩んできた「やっぺえ」も次回で20回目を迎えます。

今回に負けないくらい楽しい、笑顔の溢れる「やっぺえ」を企画してまいりますので、次回の開催を楽しみにお待ちください。